昨日、オレの仕事場を後にした・・・。
今日は明日、別の空の下で働くための間の何の変哲もない休日。
気分をかえるいいチャンスなのに何もしないでただ、ブログを更新してみる。
さっき、例の彼女とメールをしたくらいであとはつくばエク○プレスの駅見学にでかけるくらいで、
得にすることなんて何もない。本を読むことにした。
さっきまで、熱心に読んでいたのに、ふと、私自身も少し手記をかいてみてもいいのではないかと考えココへかきこんでいる。
今読んでいるのは、奥山貴宏の「31歳ガン漂流」だ。人は死に直面したとき一体どんな感情でどんなことをしたがるのか前から気になっていたのでよんでみる。
よくある質問で「あと余命1年といわれたらあなたならなにをする?」こんな質問ありがちで・・・実際オレのしたいことってなんなんだろうって深い疑問に陥る。他人の答えを聞いていると時々呆れる。いましたいことを言ってるだけ。ちがうんだよ?いましたいことはいまいきているんだからできることなだけで実際そういう宣告を受けた場合、絶対違うんだ。僕ならものの2,3分でなんか答えることなんて出来ないよ。なぜなら、今出来るからしたいことぢゃない。ぼくらが知っている現世という世界の中でこの世界から消えてなくなってしまう。世界情勢も郵政民○化だって、日本列島火山地帯、こんなことだって関係のない世界へいくことになる。
熱く語ってしまったが、最近のオレは変だ。
ずっと、「適当でいんじゃない?」が口癖で、女も適当、以前やってた仕事も適当、ロッククライミングの仲間が誘ってくれたりするのでそれは適当に出来ない。今の仕事はまぁ人相手の仕事で、いわゆる、社会的弱者を対象とする仕事で適当に出来る仕事じゃない。
でもやっぱり適当にすごしてきた。適当という言葉は、いいかげんという言葉に少し似てはいるが違う。適切という言葉でもない。この言葉についても少し悩んでみたりする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わからない・・・・・・・・・・・・・・・・
最近のオレはなんでも慎重になってきている。前にも書いたが、今度ボクが告白した女性は、
私が見ていてとても大人な女性で一緒に家庭を築いていけるのなら・・・・あ・・・・。
とまあ、このように将来を見据えた見解で物事をやるようになっている。日本の男というものは働くことが好きでシャカリキで・・・・。私もきっとその一人だ。ただ、何かのために働きたいと思うのは私だけだろうか?地位のため?名誉のため?いや、オレは誰かの為に働きたい。ただ、仕事をしてお金をもらうだけなんてうんざりだ。若いうちに借金をし、そのために犠牲にしてきたものもいっぱいある。だからなのか・・・・
おれがわからない。こういう自分ひとりの時間を使っていろんな哲学風のことを考えられるひまがあるというのはいいことだな。
まだまだ、考えが浅い。死ぬまでの間にやりたいことの一つがぼくにとってはこれなのかもしれない。ただ、楽しいだけが人生じゃない。楽しくするための過程は大事だな。と思ってみる。そして、言い聞かせる。おれの休日の使い道とはいつもこうだ。どこかへ遊びに行っても考えている。おれは石頭なのかもしれない。
最後に一つ。オレは本当のオレを表に出すことが出来ない臆病者。
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